幅広い年齢層で利用されているこくみん共済

こくみん共済は、全労済の共済です。

全労済とは、全国労働者共済生活協同組合連合会の略称で、共済事業を行っている協同組合のひとつです。

全労済は、営利を目的としない組織です。

協同組合に参加したい場合は、出資金を出せば組合員になることができます。

全労済は、生命保障や損害補償、賠償保障まで、幅広い共済事業を実施しています。

全労済の保障は、6つの分野と11の共済商品で構成されています。

こくみん共済は、医療、生命、賠償など、それぞれのライフステージによって幅広い保障を提供しています。

こくみん共済には、様々なメリットがあります。

掛け金は年齢や性別を問わず一律で、更新しても掛け金が高くなりません。

余剰が生じた場合、割り戻し金が返ってきます。

医師の診断が不要で加入の手続きが簡単なのも魅力のひとつです。

こくみん共済の中で人気が高い商品が総合保障です。

総合保障は、入院や通院、死亡まで幅広くカバーしています。

死亡や重度の障がいは、家族に大きな負担がかかります。

総合保障は、死亡や重度の障がいを手厚く保証しています。

重度障がいの場合は、手厚い介護支援もあります。

日本では、医療の進歩によって医療保障へのニーズも高まっています。

女性疾病や先進医療の保障を備えたい人や、一生の保障が欲しい人の要望に応えたのが医療保障です。

がん専用の保障では、がん保障プラスがあります。

この保証は、基本タイプにセットすることで、がんに備えます。

生後初めてがんの診断を受けた場合は、1回に限り100万円が保障されます。

また、がんで入院した場合は、支払い日数が1日から無制限です。

安心が一生続き、手術と入院に特化した保証が、一生涯保障の終身医療5000です。

不慮の事故などで所定の身体障がいの状態になった場合は、掛け金の払い込みが免除されます。

子供の保証も充実

子供の保障も充実しています。

子供の総合保障は、満0歳から加入することができます。

入院や死亡、障がいなど、様々な子供のリスクを幅広く保障しています。

病気やケガで入院した場合でも、日帰りからしっかり保障してくれます。

年齢を重ねると、健康に不安を感じる人が増えます。

シニアの保障は、介護が必要になった時でも安心の保障です。

こくみん共済は掛け金がお手頃なので、家計のやりくりで頭を抱える主婦にも人気があります。

助け合いの保障である全労済の共済は、多くの人が何事もなく無事に過ごせた場合、余剰分が割り戻し金として戻ってきます。

加入を希望する場合、公式ホームページから申し込むこともできます。

こくみん共済 種類」も参考